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院長紹介

【院長】 中山 真弓

院長 中山 真弓

当医院のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

平成11年7月に開業して、16年目になります。一本でも多くの歯を保存しようと正しい心で患者さまに向き合い 誠実に日々の診療に取り組んできました。

開業した当初からの私の夢は、予防をしっかり行い カリエスフリー(虫歯ゼロ)の子供たちを育て、 虫歯や歯周病のほとんどない成人期を経て80歳になっても20本以上の自分の歯で入れ歯を使わずに生涯を過ごして いただけるようサポートすることでした。
しかし実際は、できてしまった虫歯の治療や入れ歯の治療に追 われ、どうしてそんな状態になってしまったのかという原因を つきとめ、改善してさしあげられていなかったように思います。

事後の最善の策を尽くすべく、歯周病や入れ歯や矯正やインプラントの研修会に東京や大阪 や福岡に通って治療技術の向上に努めて参りました。 そんな研修会で出会った素晴らしい恩師の一人である東京のK先生は、美しく機能的な入れ歯やブリッジの大家ですが、良い治療をした上で 「メインテナンスをいちばん大事にしています」 とご自身のHPで書かれていました。

いくらぴったり合った詰め物や被せ物を作製しても、カリエスリスクが高いままだと 詰めた物の境目の自分の歯質に穴が開けば再治療が必要になりますし、歯周病がひどくなれば根っこから抜けてしまいます。
治療した後が大事なのです。自分の子供にはカリエスフリー(虫歯ゼロ)にしてあげたかった思いもあり、予防や矯正のセミナーにもいろいろ通いました。

父や母には、歯周病のメンテナンスをしていますが、二人とも8020は迎えられそうです。

メディカルトリートメントシステムを導入

自分の親や子供にしてきたことと同じことを説明して、 同じようにしてきたつもりなのに虫歯になってしまう人が いたとき悩みます。何が違ったのだろう・・・。
そんな思いから山形の日吉歯科歯科診療所の メディカルトリートメントシステムを導入しました。
⇒(メディカルトリートメントシステムの症例はこちら)

NHKの「ご近所の底力」という番組でも紹介されたことがあるのでご覧になった方も いらっしゃるかと思います。 唾液検査をし、何が問題だったかをきちんと統計データに基づき患者様にお話し、 原因をできるだけ改善して、その後一人一人のリスクに合わせて来院していただきます。

 

略歴

研修会・学会記録

  • 香川県障害者(児)等歯科保健医療研修(2013年12月22日 高松)
  • 香川県歯科医学大会マイナス1 歳からはじめるむし歯予防(2014年2月2日 高松)
  • 『訪問診療における歯科の役割』について(2014年2月9日 高松)
  • 『歯はここまで残せる』下地勲先生
  • 日本歯周病学会(2011年9月24日 下関)
  • 日本口腔インプラント学会(2011年9月17-18日 名古屋)
  • 丸山咬合学セミナー『新しい生理的・機能的・審美的補綴の臨床』 (2011年9月4日 東京)
  • 五矯会(20011年8月10日 高松)
  • 丸山咬合学セミナー『咀嚼を日常臨床に生かす』(2011年7月31日 東京)
  • 五矯会タイポドント実習(2011年7月24日 高松)
  • CT・マイクロスコープ・レーザーのコラボレーションセミナー(2011年7月17-18日 名古屋)
  • 中四国矯正学会(2011年7月3日 愛媛)
  • 五矯会(20011年6月29日 高松)
  • インプラント固定を用いた新しい矯正治療(2011年6月25日 高松)
  • Er:YAGレーザーを中心とした最新医療機器セミナー(2011年6月12日 高松)
  • 日本歯周病学会春季学術大会(2011年5月27・28日 福岡)
  • 炭酸ガスレーザーハンズオンセミナー(2011年5月15日 高松)
  • 五矯会(2011年5月12日 高松)
  • 五矯会(2011年3月10日 高松)
  • 日本臨床歯周病学会九州支部教育研修会(2011年2月20日 福岡)
    特別講演『歯周炎罹患歯とインプラントの共存の可能性とリスク』
    船越栄次先生 歯周疾患を有する患者へのインプラント治療では、インプラント治療に先立つ歯周病に
    罹患した天然歯への歯周治療が非常に重要であることを再認識した。
  • 『ぺリオウェーブ』ハンズオンセミナー(2011年1月27日 高松)
  • 五矯会(2011年1月19日 高松)
  • iCATハンズオンセミナー(2011年1月10日 大阪)
  • 弟96回アメリカ歯周病学会 共催 日本歯周病学会2010年大会
    (2010年10月30日~11月2日 ホノルル、ハワイ)
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